Cuberta をダウンロード

バージョン 1.0.0。無料で、アカウントも試用期間もサブスクリプションもありません。同梱のモデル・マテリアル・空はオフラインで動きます。

  • ここ10年の GPU ならどれでも動きます — ビューポートは WebGL 2 です。
  • 他に入れるものはありません。GLB も FBX もアプリ自身が書き出します。

初回起動で一度だけ確認を求められます

どちらのビルドもまだコード署名がないため、OS が一度だけ確認します。ファイルに問題があるわけではなく、下に掲載したハッシュと同じものです。

  1. Windows

    SmartScreen が青い画面を出します。詳細情報、続けて実行を押してください。

  2. macOS

    Gatekeeper の確認は一度だけです。アプリを右クリックして開くを選ぶか、システム設定 → プライバシーとセキュリティで許可してください。

同梱されるもの

エージェントが操作できるエディタ

内蔵の MCP サーバーが 58 個のツールと読めるガイドを公開します。MCP クライアントなら何でも接続でき、Claude Code は最初に使われることが多いというだけです。

オフラインで使えるスターターパック

CC0 の家具・パノラマ・マテリアルが同梱されているので、最初のシーンはネットワークなしで作れます。

そのままエンジンに載る書き出し

GLB と FBX はテクスチャを埋め込んだ状態で出力され、軸と単位は Unity・Unreal・Blender・Godot 向けに設定済みです。

必要なときだけ使うオンラインカタログ

Poly Haven と ambientCG はキー不要です。Poly Pizza はご自身の無料キーを設定画面で登録します。

動作環境

OSWindows 10 または 11(64ビット)、あるいは Apple Silicon / Intel の macOS
グラフィックスWebGL 2 に対応した GPU。ここ10年の内蔵 GPU を含みます
アカウント不要です。エディタがサインインを求めることはありません。必要なのは HiGen3D ライブラリを見るときだけです
AI エージェント任意の MCP クライアント。ご自身のものを、ご自身のモデル利用枠で
ネットワーク任意。オンラインのアセットカタログとエージェント自身の通信に必要です
ローカルポートアプリが待ち受けるのは 127.0.0.1:7345 だけです

ダウンロードしたファイルを確かめる

署名がない以上、ハッシュを公開するのが筋です。お手元のファイルのハッシュを、同じ名前の行と見比べてください。

Cuberta-Setup-1.0.0.exe 204 MB

c016b17ed2f2786e4e2765c4bba1aa510e16276ba9ebda398782f3cfc63e5cc1

Cuberta-1.0.0-portable.exe 204 MB

5da2e2df89006257be8771bcc43eb15d433a654a2325719f088b6906274eed61

Cuberta-1.0.0-arm64.dmg 242 MB

60f4b258282e942cfac8cd70134dc9ad8902d86d91d35af0e9fdd38efab85605

Cuberta-1.0.0-x64.dmg 244 MB

3357786c1561055d5521efc26f1b0755bb5558efdc8d489aaa55909d41da2cc9

PowerShell で:

Get-FileHash .\Cuberta-Setup-1.0.0.exe -Algorithm SHA256

ターミナルで:

shasum -a 256 Cuberta-1.0.0-arm64.dmg

エージェントを接続する

Cuberta を起動します。サーバーが立ち上がるとウィンドウのタイトルに MCP listening on 7345 と表示されます。右上の Copy connect command を押し、クリップボードの内容をターミナルに貼り付けてください:

claude mcp add --transport http cuberta http://127.0.0.1:7345/mcp \
  --header "Authorization: Bearer <token>" --scope user

トークンは初回起動時にお使いのマシン上で生成され、そこから外に出ません。他の MCP クライアントでも、同じ URL と同じヘッダーを使います。

はじめにガイドを読む →